調理師に告ぐ

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2005年 01月 06日

ブランド力

~お客様の言葉より~

「お椀のふちを持ってはいけない」
「最近味が淡白になった」
「量が少ない」
「油が古いんじゃないか」
「かき揚げが生臭い」
「どこそこの料理店は従業員の対応が悪いのでもういかない」
「どこそこの料理店は昼は安くていいけど夜は高い」
「かつくら(とんかつ)はうまい」
「武蔵野茶房はうまい」
「一万円のうな重を食べた、味はおいしかったが板前さんの薀蓄には辟易した」
「お年より向けね」
「女性だってもっとたべるわよ」

等々まだまだの店だ。
これらをひとつひとつクリアにしてよい店作りをしていかなくてはならない。

おいしい店は沢山あるし、従業員の態度がよい店も数え切れないほどある。

いいことも言われるが、それはそれとしてありがたく受け止め、苦情やクレームと真剣に組み合っていきたい。
それがブランド力を向上させる唯一の方法だと思っている。
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by dekajake | 2005-01-06 15:23


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