調理師に告ぐ

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2005年 03月 25日

自己コントロール

自分が思いどうり動かなくて腹が立つ。

コントロールしきれていない。

まず帰宅時間。午前3時より早くなることがあまりない。
少なくとも、2時前には家に着きたいのだが・・・・
そのため朝9時に起きれない。
朝が弱いのは昔から。

朝だけでいいんだったら、おととしの一年間は5時30に起き、6時から仕事をしていた。
ただその分夜はダメ。
っていうか、昼ごろ既にノックアウト状態でしたね。

そのころから自分のコントロールの難しさを痛感しているわけですが・・・

スナックやチョコレートも大大大好きなので、夜のお供に・・・食事の〆にとお付き合いする回数も多い。
昨年までは力を入れてやっていたマラソン、サッカーもこの忙しさでさぼり気味。

マラソンにいたっては、まったくできていない。

体つきもなんかこうひ弱な感じになりました。

ぎりっぎりの精神状態。
やるべきことはわかってるんだが、それができない苛立ち。

もとい、できないのではなく「やらない」のだ。

なぜだ?なぜなんだ~?

客数、売り上げ共に伸び、来週からは喫茶もはじめようと思っている。
乗り越えてみろ>自分!

足踏みしてんじゃねえ>自分!


あったまばっかりでもかっらだばかりでもだめよね!
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by dekajake | 2005-03-25 19:12
2005年 03月 23日

多忙

忙しくって書く暇がありません。

しばらくは無理かも~。

できる限りでぼちぼちやっていきますんでよろしく。


本日は雨のためか、多少お客様のはいりが弱かったのだが、明日からの予約のため仕込が山ほど・・・・


早く帰りたいよう。
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by dekajake | 2005-03-23 23:42
2005年 03月 12日

雑感

さむいね~。
昼間はぽかぽか暖かかったんだけど。

寒さのせいか?後半まったくだめです。
昼間もあまりよくなかったけど。



あまり忙しくないのでモチベーションについて少し考察するも、集中力に欠け無駄な時間をすごす。
毎日やる気を持ってやるって言うのは難しいなあ。
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by dekajake | 2005-03-12 22:00
2005年 03月 10日

サラダ、

3月に入り、波が非常に激しい。

昨日は15万6千円という過去最高値を2人で達成。

余裕だす。
2人で回るよ。この店。

あはははははははははははははh。 ふぅ。

しかし、本日は夜一組。

どういうことですか?
アルバイトが休んでいるので、願ったりかなったりだが、もう少し入って欲しいな。
張り合いがないからね。


本日はおいしいサラダの紹介。

クレソンと赤キャベツのサラダ。
(2人前)
クレソン3束
赤キャベツ八分の一

クレソンは茎の部分を3センチぐらいカットして、残った部分を3カット。
赤キャベツは千切り(ちょっと厚め)

カットしたクレソンと赤キャベツは流水にさらしておき、その間にドレッシングをつくろう。
フレンチマスタード小1
白ワインビネガー小1
オリーブオイル70cc
黒すりゴマ大2
塩 小1
胡椒 適量(多め)

全部を混ぜて水をきったクレソンと赤キャベツに絡めて出来上がり!
クレソンと赤キャベツの色が最高にきれいですよ。

簡単なので、こだわりたいところは、胡椒は必ずその場で挽くことと、黒ゴマもすり鉢ですったものが絶対に良い。
味が格段に違う。

でわ。
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by dekajake | 2005-03-10 00:51
2005年 03月 08日

久しぶりの更新

3月が7日も過ぎているなんて知りませんでした。


看板について
前にも一度書いたことがあるのだが、看板は重要である。
ただし、センスも重要であるので飲食店においてスーパーやコンビニなどのチープな看板ではダメだ。
その点、オープン時にろくに考えもせずに30万のデカ看板をつけてしまった自分を呪う。

最近は木と間接照明がポイントになるだろう。それを盛り込んで、他とは違うものを作らなければいけない。
当店は地下にある。故に看板次第でお客様の入りも変わってくるのだ。

客足が鈍いのならまずはセンスの良い看板を大きく掲げるべきだろう。
そのセンスがよければよいほど、お客様の期待値が高まり、来客数も増える。
「集客は期待値をあげる」これに尽きる。

店舗内のソフトが充実していて、それでいて客足が鈍いというのであればそれがいくらかかろうと看板を作るべきだ。

まずはそこに店舗があるということを知らせないといけない。
もちろん新聞広告やポスティングといった手段も必要だが、看板の後だ。
看板があってこそ、新聞広告やポスティングが生きる。

どちらが先かは別にして、看板を見てから新聞広告を見るとか、その逆。ポスティングも然り。
このダブルステップで顧客期待値があがるのだ。

「あそこにあったお店ね、今度行ってみようかしら」

と顧客に言わせたいのであれば、ステップを踏まなければ意味がない。
せっかくジャブが当たり、相手がふらついているにもかかわらず、ストレートが出せないのでは、いくらやっていても相手は倒せない。

相手の落としどころを狙い、コンビネーションで攻めて行かなければ勝てる試合も勝てない。


ただし、先に確認した通り、店舗内の充実も並行して行わなければならないし、顧客の期待値に対し、中身がゆるければ顧客はリピートせず、またその店は顧客の口コミにより淘汰されてしまうであろう。
看板他で顧客期待値を上げた分、中身もあげないとほんとにまずいことになる。
だったら今のまま、少しづつ顧客を増やしていったほうが良いのだ。
来店してくれたお客様に最大限のサーヴィスをし、口コミで広げていくのが地道な勝利の法則だろう。
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by dekajake | 2005-03-08 00:35