調理師に告ぐ

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2005年 08月 27日

レジが合わない

レジが合わない。
しかも2万円とか1万円とかきっちりの金額で・・・

疑いたくないが疑ってしまう自分・・・・

自分で何から何までやればそういうこともおきないのだろうが、それをしてしまうと先に進めなくなる。
人に任せる、そしてきちっとレジも合わせるといったことが大事だろう。

システムを作っていこう。
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by dekajake | 2005-08-27 13:58
2005年 08月 25日

米の勉強

米の勉強をしてきた。

もちろん栽培に関して。
なかなか水田を買い取りそこで米を作り出すのは難しいのだが、なんとか米は作って生きたいと思っている。
千葉に大山千枚田という棚田があるが、そこは一年間3万円で棚田のオーナーになれるそうだ。棚田の保全も兼ねることができ、環境にも配慮できるのでなかなか面白そう。
でも遠い!これがネックだが、来年の目標として一つ取って置こうと思う。



台風時の集客について。
大雨や台風などでもちろん客足は鈍るが、あえて集客を試みるのも面白そうだ。
休養期間に当てるなどの考え方もあるが、体がなまるのでやはりがんがん入ってもらいたい。
当店は年齢層が高いため環境に結構左右される。
これでもがんばっている方だと思うのだが・・・・

面白い4ヶ月間になりそうだ。
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by dekajake | 2005-08-25 17:56
2005年 08月 24日

近況など

昨日は9時までノーゲスト。
久しぶりにやってしまいました。

ここんとこアベレージ10万台でがんばっていたのに、なぜ昨日に限って!!!

あまりにやる気がなくなったので9時でクローズし、料理長と吉祥寺にのみにいった。
なぜ吉祥寺なのかというと、2店舗目の構想で、場所やら店やらが気になったからだ。
有名な立ち飲み居酒屋に行ったのだが、予想にはんして非常に良い店だった。
あんな感じで店がやれると良いかも。

まあ来年にはなるが。

税理士さんを紹介してもらい、当店が有限会社になる日も近い。
だからと言って何がどうとかではないが、税金面での優遇措置が多少あるくらいか、しかし非常に煩雑な作業も伴うのでとっととやってしまいたい。

店舗内のこととしては、料理が非常に落ち着いてきたこともあり、メニューやサービスの向上に力を入れている。ランチョンマットやコースター、メニューなどが非常にグレードアップした。
またサービス面もアルバイトの方々を含めいろいろ新しいアイデアが出てくるので、楽しい。

なかなか良い店になってきたなあ。

もっとがんばろう。
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by dekajake | 2005-08-24 00:12
2005年 08月 16日

みーつけた

一週間の夏休みをいただき、本日が最終日。
一応店に着てみました。

たまったメールの整理などをしています。

今回の休みは非常に充実した。
まずなんといっても目標にできる人間が何人か目の前に現れたのが大きい。

今後2~3年はこの人たちを標準をあわせ狙い撃ちをしていこうと思う。
一人は博士を目指しているかただし、二人とも2~3つの会社の社長である。
なかなか大変そうだが、乗り越えるだけの意気込みはある。
また追うほうよりも追われる方が分が悪い。分はこっちにあるのだ。

そして3種類のほかでは手に入れられない食材を手に入れた。
もちろんアクセスすれば簡単にとはいえなくても手に入る食材ではあるが、ここに気づける人はそうざらにはいまい。

そして水を探し歩いていたが、地元の人の助言により湧き水を利用するのはやめにした。
湧き水でご飯を炊きたかったが、その場所(埼玉県秩父)の日本武尊の水は大腸菌などに汚染されているためやめた方がよいとのことだった。
もっと近くにも日本の湧き水100選に選ばれている水もあるのだが、そのためいけにはぶよや枯葉であまりきれいとは言いがたい。

日本武尊の水がダメになったことで諦めがついた。
これからは秋田の米に一番良い水を選ぶことにする。



最後は友達ファミリーと我を忘れて3日間めちゃくちゃ遊んだことである。
すごくリフレッシュされ、パワーバリバリだ。
今年一杯の4ヶ月間でよりいっそう前に進むことが出来そうだ。

ではでは。
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by dekajake | 2005-08-16 12:02
2005年 08月 06日

農地を探す

農地を探しています。 

もちろん近所でなんですが、都下で休耕地と言うのがなかなか無い。
市役所に問い合わせてみても、市民農園のほとんどは65歳以上用だったり、既に一杯で入る余地もなかったり、なかなか大変だ。
過疎地などにいけばじゃんじゃんあるのだろうが、こっちがいけないからね。

なるべく近くでやりたいし、都市農業というのも考えたいところだ。

まだそれがどんな状況なのかは深く勉強していないのでわからないのだが、日本の農業は非常にまずい方向に向かっているようだ。

農業を行っている人は約300万戸あるが、そのうちの60%は60歳以上で、そのうち世代交代をしなければならない。しかし40歳以下の若手は1万2千人しかいなく、いずれ担い手がいなくなる。そして日本のあちこちに耕作放棄地が出来てしまうと言うことらしいのだ。

上記のようなことは飲食店を営む上で無視できない事柄だ。
故に私も農業に携わろうと思っているわけで・・・

農地が見つかればまずそこで肥料の作成に入る。
都合のいいことに先日農業の塾において肥料を作っている会社の社長と顔を合わせる機会があった。いろいろ面白く、先に進める話が出来そうだ。

当店で出た残飯を有機肥料にし、そこで野菜を育てる。そこで取れた野菜を店で出す。
という環境循環型居酒屋の出来上がりだ。
それが一店舗で出来たのなら、そのスパイラルを少しづつ大きくしていくことを考える。
もちろん2店目の自分の店でもそうだし、近くの友人の居酒屋やレストラン、ケーキ屋さんまで含めて巻き込み多摩地区でのメインストリームに出来れば完成は近い。

もう少し、もう少しだ。

がんばろう。

どなたか多摩地区で休耕地を知っていたら教えてください。
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by dekajake | 2005-08-06 21:49
2005年 08月 04日

農業の塾 第一日目

今日はほぼオリエンだった。
講師の紹介、塾生の紹介。何しろ第1期だ向こうもこちらも何とか形作ろうとしていた。

講師陣は非常に魅力ある顔ぶれ。
コンサルタント会社の社長件米作りに励んでいる人。
みかん農園の社長であり、青果卸の取締役である人。
有機野菜に関しては日本でも有数の会社の社長。

塾生もなかなか多彩な顔ぶれ、大学の教授、フードコーディネーター、大学生、SE、お酢の蔵元、クリーニング屋、リサイクルショップ経営、などなど総勢27名。

私のような飲食業は一人もいなかったのが面白いところだ。

毎週水曜日店を皆に任せて出て行くのは気が引けるが、出来るところまでがんばろう。
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by dekajake | 2005-08-04 00:05